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ピースレター読者の皆様へ
広島WPFCの開催報告とお礼が届きましたので共有いたします。
第34回広島ワールドピースフラッグセレモニー 〜オンラインプログラム〜にご参加くださいました皆様へ
おかげをもちまして第34回広島ワールドピースフラッグセレモニーが、無事に開催されましたこと、改めまして御礼申し上げます。
午前8時からのインターネットプログラム「Live from Hiroshima 81st Anniversary 」は、フミ・ジョーンズさんにより「広島・長崎の地から核兵器のない世界へ」という参加者全員の大願が表明され、続いて世界平和の祈り『May Peace Prevail On Earth』の提唱者五井昌久先生のご紹介と、「共に祈ってまいりましょう」という力強い呼びかけでスタートしました。
原爆投下時間には、グローバルサイレントミニットの瞑想が行われ、世界各地の熱心な平和活動家の方々による深い祈りが捧げられました。
現地会場ではその日、海外から来日されていた方々がこのフラッグセレモニーに注目して下さり、多くの方が参加して下さいました。私たちも原爆ドーム前に立ち、一国ずつ国旗を掲げて祈ることの喜びを全身で感じることができました。これは、日ごろ、神聖祈りの会で各国に調和のエネルギーを届けてくださっている皆様方の祈りの結集の機会でもあるのだと、大変心強く感じ、励みになっております。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。
世界人類が平和でありますように
令和8年8月吉日
ワールドピースフラッグセレモニーヒロシマ 代表 大谷美晴
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