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ピースレター読者の皆様へ
長崎WPFCの開催報告とお礼が届きましたので共有いたします。
第27回長崎WPFCを終えて
今年は少し曇っていて、例年より幾分過ごしやすいコンディションの中、行われました。昨年は雨天で会議室を借りてそちらで行ったので、今年は爆心地公園の現地でセレモニーを開催できてよかったです。会員さんが約20名、とび入りの外国人が14カ国24名、同じく日本人が約20名位でした。例年より参加人数が多くうれしかったです。
今回、小国旗のセットを長崎WPFCにご寄付いただき、それを使用する記念すべき初めての機会となりました。私達専用の国旗セットが手に入ったことは大きな安心感につながりました。
西園寺里香理事長からいただいたメッセージを代読させていただき、セレモニーについてご説明した後、セレモニーが始まりました。
今回感じたのは、例年より外国人の国の偏りが少なくなったことです。アジア、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパなどからご参加いただきました。
長崎原爆の日に爆心地公園を訪れる人は、やはり慰霊の意識や平和意識の高い人たちが多く、長崎WPFCにご参加くださった方々もとりわけそのような方々だったという印象でした。
参加してくださった会員さんは、白光誌を読まれた方々でほぼ全員から事前にお知らせいただけて、どのような形で行うか、ざっくりですが大まかな構想も立てやすかったです。
最後に国旗を掲げてくださった日本人男性2人からは、「参加者一人一人が、世界の各国の平和を一つずつ祈っていくことが特に素晴らしいと思った」と感想をいただきました。このセレモニーの本質的な部分を理解してもらえて、わかる人には心に響くんだなと思いました。
今年初めて参加してくださった会員さんからは、「また来年も参加します」とうれしいお声もいただきました。第27回目も何とか無事やり終えた、という安堵感でいっぱいでした。
また、今回、MPPOEIニューヨークオフィスからの依頼で、現地でYouTubeライブを提供し、同オフィスは開始1時間前から長崎に向けた特別プログラムを実施されました。より多くの人に視聴、ご参加いただけたことを嬉しく思います。皆様のご参加に心より感謝申し上げます。
長崎ワールドピースフラッグセレモニー 代表 山口千寿
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