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260111-新年祝賀祭レポート

2026年1月11日(日) 新年祝賀祭

<納谷理事長のご挨拶>

<人間と真実の生き方 奉唱>

<世界平和の祈り>

<新年祝賀の光を降ろす神事>

【昌美先生】

○皆様、新年あけましておめでとうございます。理事長・理事、そしてオールスタッフ・会員の皆様の長い間のお祈り、お浄め、印により、全てが整っております。

○これから日本は、世界の指導国・愛の国・光の国として、何でもが本当に揃っている、統一し調和された国として、世界中から称賛されます。これは偶然ではございません。

○スタッフを初め、オール会員さんの日頃のお祈り、本当に土地や空気や水、動物・植物・すべてにお祈りを捧げておられる会員さんの光が全部一堂に集まり、日本国は大きく変わります。

○スタッフはもちろん、会員の皆様も私の言葉をお聞きになっておられると思いますが、日本国はあなた方の存在によって、本当に素晴らしい国、世界から称賛される国となります。

○今でも大勢、いろいろな国々から日本国を訪れ、日本の素晴らしさ、日本の尊さ、愛の深さ、喜び、そこに感動して自国に帰られる方がたくさんいらっしゃいます。

○また富士聖地へ訪れ、その素晴らしさ、光のすごさを肉体で感じられ、初めての人も「なんだか知らないけれど自分は変わった」というお手紙も届いております。

○ですから、皆様方がこうやって五井先生や神界から降ろされた光を祈りを通して、世界中へ送ってこられたその陰徳は皆様方に、そして富士聖地に還ってきます。これまで組んできた印のすごさ、それがこれからあなた方一人ずつに訪れるはずでございます。

○皆様方の肉体はすべて、今までと違い軽くなる。そして今までと違い、心も小さなことを問題視することなく、大きな大きな心、広い広い心をもって、これから富士聖地を訪れる多くの方々のお相手をなさって、多くの人々に愛を注がれております。

○皆様方は、普段の通りになさっているそのお姿が、五井先生の特別な光を放っておられる。五井先生がお届けになっているのと同じでございます。

○ですからこれからは、心を凜として、五井先生の器として働く。自分ではなく五井先生に私達の肉体を使っていただき、多くの方々の不幸や不幸せや病気などを消していただくのです。そのようにして、みんなが尊い神聖を発揮し、人類皆平等の姿を顕わして世界が平和になってゆく。

○それで今、皆様方もご存知だと思いますけど、世界100カ国以上の人たちが日本国に集まってきています。

○私は都心に住んでおりますから、日々外国人をたくさんお見掛けしています。そうするとそこで日本人の素晴らしさを見る。海外から来られた方に席を譲ったり、道を教えたりしておられ、大変に立派なご行為をなさっておられる。

○これは、ご本人が何気なく行なっていても、一人一人の肉体から発信しているその思いやりの心を、多くの人々に無限に注いでいる状態です。

(※ここで由佳先生がご神事を始める時刻が来ていることを伝えられた)

○2026年の光は、もうすごい強い光で降りてきたんです。

○ですから皆様方、私の年を考えてください。85になります。85歳でこれだけ姿勢が正しく、そしてエネルギーがすごいというのは、けっして自慢するわけではありませんが、やはり違います。皆様方も同じように違うんです。

○これからも多くの日本人以外の方々にも、本当に世界の人たちが一つになって平和になるよう、お祈りして終わりにします。

○ありがとうございました。

<2026年新年祝賀祭の光を受け取る神事>

【里香先生】

○皆様、改めましておめでとうございます。

○たった今、昌美先生から「2026年の素晴らしい光が降りた」ということを伺って、本当に喜ばしい年になります。

○これから皆様方にこの素晴らしい特別な光を今いらっしゃる場所で、それぞれのあり方でしっかりと受け取っていただきたいと思います。

○「光を受け取った」という宣言文と、その後、「呼吸法の唱名」を通して肉体にその光を浸透させていきますが、その前に少しだけ静かな時間を取ります。

○皆様方、2026年のこの特別な光を受け取るにあたって、本当に心を開いて、そしてその光を浴びられるその準備を整えていきたいと思います。ちょっと音楽を聞きながら目を閉じて、心の受け取る準備をしていただきたいと思います。

○今この富士聖地の場で、光が降りている。

○ある人は、その光を肉体を癒すために静かに浴び、ある人は祈り人として世界へと手渡してゆく。

○またある人はそのどちらでもあり、その間に立ちながら、日々の出来事や、喜び苦しみそれらをそのまま抱き、世界の創造へと結んでゆく。

○光はおのずと働き、私達は、みずからそれに応じてゆく。「おのず」と「みずから」の重なり合う間(あわい)に立つとき、素直な心はそっと差し出される。必要なものがおのずから、うちへと差し込む。

○一人一人の受け取り方、あり方そのものが、一つの創造となり、世界は新しく立ち上がってゆく。

(※英語での説明)

○それでは今から皆様方と宣言を唱え、そして、光を全身に浸透させてまいります。まずちょっと練習をしてゆきます。宣言文は以下の通りになります。

「私は『2026年の新年祝賀祭』の光を今から受け取ります」

○呼吸法を行ないます。

吸って、2・3・4・5・6・7、止めて「神聖復活大成就」、吐いて、2・3・4・5・6・7、吸って、2・3・4・5・6・7、止めて「神聖復活大成就」、吐いて、2・3・4・5・6・7、吸って、2・3・4・5・6・7、止めて「神聖復活大成就」、吐いて、2・3・4・5・6・7。吸って、2・3・4・5・6・7、止めて「神聖復活大成就」、吐いて、2・3・4・5・6・7、吸って、2・3・4・5・6・7、止めて「神聖復活大成就」、吐いて、2・3・4・5・6・7、吸って、2・3・4・5・6・7、止めて「神聖復活大成就」、吐いて、2・3・4・5・6・7。吸って、2・3・4・5・6・7、止めて「神聖復活大成就」、吐いて、2・3・4・5・6・7。

○最後に全員で、「光を受け取りました」と宣言します。はい。

「光を受け取りました。」

○はい、おめでとうございます。

【真妃先生】

○それでは神聖復活の印を7回組みます。

<神聖復活の印をゆっくりと七回連続>

○はい、ありがとうございました。

<過去は消えた~大成就の神事>

【由佳先生】

○皆様、新年明けましておめでとうございます。

○先ほど昌美先生が2026年の光を降ろしてくださいましたけれども、リハーサルのときからもう涙が止まらず、「すごい光が今降ろされている」というのを感じさせていただいておりました。

○その光は、本当に今、画面を通してご覧になられている皆様の周りにも本当に降ろされ、皆様も光に包まれています。

○この時間を私達が与えられているのは、私達には大きな使命があるからです。私達には世界の平和のために、そして、人類の神聖の目覚めのために働く大きな働きがあるからこそ、今この時間をいただいていると思っております。

○私達一人一人が今しっかりと、受け取らせていただいたこの光を最大限に生かして、自分自身の過去を消し、そして2026年の自分の神聖なる姿をしっかりと刻印してまいりたいと思います。

○そして2026年も唯一無二なる自分の神聖に輝く姿を発揮し、人類のために世界のために最大限活かしてゆくためにも、まず「過去は消えた」というところから始めてまいりたいと思います。

○消えてゆく姿は誰しも持っているものです。病気として事故として倒産とか、いろいろ様々な職業のクビになったりとか、あるいは貧乏になったりとか、何かがうまくいかなかったり、人間と衝突したりいじめを受けたり、いろいろな消えてゆく姿を私達は経験します。

○でも私達は知っています。それが全て消えてゆく姿であり、現われたら必ず消えるのだと。そして、そこから必ず良くなってゆくということも理解しています。

○なぜならそれが真理であり、事実であるからです。にもかかわらず、現象としては現われて消えるんですけれども、それでも過去が消えない。

○なぜなら、その一個の出来事で人間不信になった。自分を信じられなくなった。人を疑うようになった。怖くなった。警戒心が増えた。

○いろいろなことがその出来事で影響を受け、その出来事、消えてゆく姿に対する反応の仕方として、自分を信じられなくなったり、人を信じられなくなったり、未来に希望を持てなくなったりっていうことが起こっているからです。

○多くの人間がそうだと思います。でも、私達はその多くの人間であってはいけないのです。なぜなら、私達は肉体のそういう反応や警戒心や不安、その人間体験している私達、それが本当の私達ではないというのをわかっているからです。

○私達は「神聖」であり、「永遠の命を持った存在」です。そして、神聖をもっともっと発揮するために今生に生まれていている。

○だからこそ、その一回の体験や一回の消えてゆく姿や一回の現象で、自分自身が縮まって自分自身を信じられなくなって、人を信じられなくて、愛が出せなくなっていって、希望ができなくなって、無限なる可能性がないと思い込んでしまう状態を変えなきゃいけない。変えるべきなのは、まず私達なのです。(他人や外の現象ではない)

○私達は自分自身に神聖を顕わすように変容をつづけてきたからこそ、人類の神聖の目覚めに貢献できるのです。

○話が長くなってしまいましたが、これから「過去は消えた」という時間をとりますけれども、その「過去は消えた」というのは、現象としてはもちろん消えていて、現象としてはそれによってすべてが良くなっているんですけれども、その出来事に影響されて過ごしている自分の想いを消してゆかなければいけない。

○消えてゆく姿に反応して新たな消えてゆく姿を作ってしまった、その瞬間の自分の体の反応や考え方を浄め、消す必要があるということです。

○そういう意味で私達は、過去世からの消えてゆく姿が消えたにも関わらず、この「過去は消えたのだ」とやる時間を取る必要があるわけです。

○今日はここで、五井先生の『想いが世界を作っている』というご著書の中から読ませていただきます。

○ここで五井先生がお書きになっているのは、「把われをなくす」ということです。「把われをなくしてゆけば、神様の命が生きてくるのだ」とおっしゃっています。

○私達は神様の命を生きているのであって、この肉体体験をそこに影響されて生きる存在じゃないのです。ここから引用を読みます。

一番いいのは消えてゆく姿なんですね。どんな良いことが現われても、どんな悪いことが現われても、それは過去世の因縁が消えていく姿であって、それは今の自分とは何にも関係ない。前の世の自分とは関係あるけれども、今の自分とは関係がない。だからそれは「消えてゆく姿」として、「世界平和の祈り」の中に入れちゃう、と今度は今の自分と関係ある。

「世界平和の祈り」に入る時には、自分とも関係あるし、「永遠のいのち」とも関係がある。永遠に響き渡っているいのちとも関係あるし、今生きている自分とも関係あるわけです。今現われてくる悪いことや良いことや、この世の中に現われてくるすべてのことは、今の自分とは関係ない。それは前の世の借金、善業悪業がそこに現われてきて、流れていって消えてゆく姿なんです。今の自分と関係あるのは何かと言うと、神様の中に入ってゆくことだけなんです。』というふうにおっしゃられています。『自分はいいんじゃないか、悪いんじゃないか、あいつは良いとか悪いとか言っているその想いは、未来とは何の関係もない。過去の因縁にとらわれている姿なんです。わかりますか?だから今現われている貧乏であろうと、病気であろうと、不幸であろうと、いい心であろうと悪い心であろうと、相手が悪かろうと、自分が悪かろうと、そんなものは未来には何の関係もないのですよ。永遠の命とは何の関係もない。過去と、過去世の因縁が消えてゆく姿として現われてくるだけです。

○というふうに書いてくださっているんですね。私はやはり(※自分の意識レベルが神界・霊界・幽界・肉体界のうちの)どこの自分と繋がり、それを表わしているかによって、見えているその見方、感じ方、捉え方こそが、今の自分であると思っています。

○そうしていると、今の自分は今生の過去の経験でもないし、過去世の経験でもないし、良いでも悪いでも何でもなく、ただただ神様の命なんだという、そこに戻ってゆく。

○そうやって自分の神聖と繋がってゆく。それゆえに、本当の意味で「この肉体界でも過去は消えたんだ」と思えれば、まっさらな状態の自分は、常に今ここにいることに気が付けます。

○現象が現われて消えたなら、毎日毎日生まれ変わっているぐらい、なおさらまっさらな自分が今日ここにあり、今この瞬間にいるんです。

○そして、そのまっさらな自分が行く方向の未来は「世界人類が平和でありますように」と神聖の目覚めがある。

○「それだけなんだ」って思ったときに過去は消えたっていう、本当にまっさらな自分に戻れると信じております。今から音楽を流してゆきます。

○音楽を流す中で、まだ把われていた自分、まだ過去の現象や出来事に引っかかって自分を小さくしているならば、それは自分が過去に把われているということ、自分が掴んでいるということ、肉体界で起きた現象を掴んで生きている自分を自分だと思っていたということです。

○でも、本当の自分は永遠の命であり、本当の自分は神聖であり、「本当の自分はそのような過去とは一切関係ないんだ」っていう、そこが見えてくるまっさらな自分を見てあげてください。

○そして本当に「過去は消えたんだ(消えている)」ということを、ぜひ音楽を通して感じていただきたいと思います。

○でも、ここに五井先生のご愛念があります。五井先生は「把われる必要は一切ない。把われなくていいんだよ。把われないようにしようと思いながら、それでもやはり把われちゃう心があったら、それでもいいんだよ。そしたら、把われた心のまま世界平和の祈りに戻っていけばいいんだよ」とおっしゃっています。

○「把われちゃいけないんだ」っていうのも、またすごい大きな苦しみになってしまうので、「把われなくていいんだ」とリラックスしながら、でも、「まだちょっとここに関してはまだまっさらになれてないな」って思っていたならば、それをそのまま見つめてあげても大丈夫。

○「私はまっさらな神聖。過去は一切関係ない。今の自分とは全く関係ない。今の自分のミッションは、白光真宏会に繋がり、世界の平和のために捧げて生きてゆくこと。それを求める純粋な自分が今ここにいるだけなんだ。それだけで大丈夫!」って思えるようにする。

○「過去は全部消えているのだから何も把われる必要はない」という気持ちで、まっさらになってゆく自分をイメージしていただきたいと思います。では、よろしくお願いいたします。

○過去は消えた。自分の過去世からの因縁も消えた。今の自分と関係があることは、神々さまとまったく一つであるということ。

○消えてゆく姿を通して、生まれてしまった自分の中の執着、把われ、凝り固まったものも今、全部解かされている。元々、解かされていた。

○もっともっと自由でいい。愛でいい。希望でいい。光でいい。神に戻っていけばいいのです。

○過去の出来事を掴み続け、自分がそこに執着し、自分が自分の記憶の中でそこを繰り返し、そのときの感情がまだ自分の中で残り再生されるというのは、せっかくの消えてゆく姿が消えてゆかない。

○把われをなくしていけば、神様の命が生きてくる。神様の命がそのまま生きてくる。それをただただ自分の中に認めてあげて、信じてあげて、その通りに生きていきたいと思います。

○そして消え去った今は、より透明、より純粋、より無邪気、より素直、より軽やか、より神と一つになっている。それを認めてあげて、そこを信じてあげて、そこを自分の中に見いだしてあげてください。

○はい、ありがとうございました。

○本当に全て無駄なことはなく、意味がないものはない。全ては神の愛から来て現われた。(消すために現わしてくださったもの)

○それをもう掴まない。そこにもう把われない。目の前に現われるすべての中に神を聞き、目の前の光景全てが神の表現であり、完璧だったと、まず自分の中でしっかりと消化し、消してゆく。過去は消えた。

○続いて、この2026年の光を自分自身の中に現わして、そして過去も全部まっさらに消えているその状況の中で、今度は2026年の神聖あふれる自分の姿をイメージしてゆく時間をとってまいります。

○そこで、今日お伝えしたいのは、昌美先生のご著書からの『果因説』です。

※ここで『果因説』朗読

【自らの内にある英知に目覚めよ】

あなたには才能がないのではありません。あらゆる面に秀でた才能がもう既にあなたの遺伝子の中に組み込まれているのです。

あなたは美意識がないのではありません。研ぎ澄まれた美に対する感覚がもう既にあなたの遺伝子の中に組み込まれてあるのです。

あなたは記憶力が悪いのではありません。もう既に何でも吸収できる記憶力があなたの遺伝子に備わっているのです。

あなたは芸術感覚がないのではありません。情緒豊かな芸術性に富んだ能力がもう既にあなたの遺伝子の中に潜んでいるのです。(中略)

あなたは運動神経が鈍いのではありません。素晴らしい運動神経がもう既にあなたの遺伝子の中に組み込まれているのです。

あなたは健康を保つことができないのではありません。強力なる自然治癒力が既にあなたの遺伝子の中に組み入れられているのです。

このようにして、今のあなたが自分の肉体を構成している何億何十兆の細胞の一つ一つに、神が大いなる英知を組み込んでくださっておられる、その事実に気がつかなければなりません。

○というところを読ませていただきました。

○自分自身が光を受け取って、その光を持って2026年の自分自身をイメージしてゆく中で、私自身の体験を一つだけお伝えしたいと思います。

○よくこの体験談をいろいろなところで使っているとき、私がすごく祈りの中で、すごい光と愛に包まれて、もう体がもう震えたという出来事を思い返していたんですけど、そのときにもちろん、何でそういう反応が自分の中で起きたかというと、お祈りをしている中で絵図面のお部屋の中ですごい光と愛そのものを感じたのは事実です。

○だから、すごく泣いていたんですけど、今振り返ると、それは外にある光と無限なる愛が自分の奥底にもあって、その自分の中の光と愛が外に感じられるエネルギーと共鳴したからこそ、あふれる感動と魂が震える、体が震える経験になったんだというのを改めて実感したんです。

○何か今も光はもちろん降ろしていただいていて、それはそれで素晴らしいんですけど、そもそも同じ光と愛が自分の中にあるからこそ、この体験ができ、この光を受け取り、それを持って生きているということを改めて感じたんですね。

○もう既に自分の中には、遺伝子に組み込まれている神聖には、無限なる光も無限なる愛も無限なる赦しも無限なる能力も可能性も叡智も美も全部響きとしてもうあるんだけれども、そこを自分自身がまだ認めきれてなかったり、そこを自分自身がまだ発揮しきれてないっていうことがあるんだと思うんです。

○今年2026年、自分はどういう姿でありたいかを、外側の姿としてどんどんイメージするんですけど、それはみんなに真理を伝えているとか、お祈りで捧げているとか、巡業しているとかそういうのでもいいですし、家族ともっと円満になるとか、ちょっといろいろ衝突がある人ともっと仲良くしたいとか、あるいはもっともっとお金のことを心配せずに、次の仕事のことを心配せずに喜んで自分の生き方をできるとか、あるいは自分の最期の瞬間を安心でいられるようにそういう場所に引っ越したいとか、もう何でもいいんですけど、自分自身が自分らしく生きられる2026年を本当にありありと想像してゆきたいんですけど、それが本当に現実で起きているようにイメージした後、その大元の自分の中にあるそれを可能とするエネルギーと繋がってほしいと思っています。

○例えば衝突している人たちと仲良く、もう一回仲直りしたいっていう願い、そしてそれをちゃんとできている自分を現わしてイメージしている中には、それを現わしている自分は無限なる赦しが本当に響いているからこそという、それを可能にする自分の神聖の力に戻ってゆく。

○そして、それを現わしているときに起きる自分の中の神聖のエネルギーとしっかり繋がって、それをもっとイメージしていただけたらなと思いました。

○「美もあるし、能力もあるし、病気もない」という昌美先生のこのお言葉のエネルギーが、まさしく私達の奥底で輝いています。そこをまず、自分自身が認めてあげて、繋がってほしいと思います。

○ゆえに、自分がイメージしたものは全部可能になって現われてくる。なぜならその思いやその響きがもう既に自分の中にあるからです。

○私自身が以前、「自分が求めている姿が実現する」っていうところで、「なぜなら自分はその価値があるんだ」「変容を起こせる価値があるんだ」っていう言葉が私は大好きでした。

○なぜなら自分は神聖であり、その素晴らしい神と一つの命が自分の中に輝いているから、その命のためにも自分が思ったこと、自分の中に絶対あるんだと信じて、それを今生で現わすことは大事なことであり、それは自分の中でできるんだってまず信じてあげること。

○それを私達ができる。なぜならこの道を選んだ人たちだから、神聖の目覚めを促してそれを開いてゆくミッションを持って生まれているからこそ、今ここに繋がっているわけですから、まずは自分が願った望みが全部叶うんだっていうことを自分の中にしっかりと取り戻してゆきたいと思います。

○先ほど「過去は消えたんだ」「まっさらな状態の中で2026年の光を今いただいている自分が天命のために神命のために、自分自身が本当に世界のために人類のために捧げたいんだ」っていう、大きなものを成就させるためにも、まず自分の身近な中で、自分の中で2026年成就したい姿をまず現わしてゆきたいと思います。

○ちょっと長くなりましたけれども、音楽が流れて最初の時間はどういう自分が2026年で神聖を発揮しているかをイメージしていただきます。

○それをどんどん、ありありとイメージ出来ていったら、それを可能とする自分の中の神聖の響き、光明思想の言葉49の言葉を思い出していただきたいんです。

○それは無限なる力なのか、無限のある健康なのか、無限なる赦しなのか癒しなのか、愛なのか。

○どのエネルギーを自分が既に持っていて、そのエネルギーがどう開花しているのかっていうところとも繋がっていただいて、「そうだ自分の中にはそのエネルギーが全て既にもう組み込まれているんだ。もう自分の中にあるのだから、そこをまず認めてあげて、ゆえに全部が実現するんだ。絶対こういう2026年を送るんだ」という、そういう時間を取りたいと思います。

○何度も言います。私達にはその価値があり、それを実現させる力があり、そのミッションを持っているから、こういう時間を与えられていると思っています。

○では、皆様よろしくお願いいたします。目を閉じていただいて、まずは2026年、自分が神聖を発揮している姿を具体的にイメージしていってください。お願いいたします。

○自分が現わしたい姿、自分が見たい未来をしっかりと今、この光があふれる空間の中で画いていってください。

○決して夢物語ではなく、絶対実現させたい2026年の自分の姿をありありとイメージしていてください。

○はい。そしてそれを実現するためのエネルギーが自分の中にすべてあるということ。まずそれをしっかりと自分自身が受け取って、外にそれを見る前に、自分の中にその響きが、エネルギーがあることをまず認めて、自分の中に受け取ってください。

○私は自分の中の無限なる愛をまず受け取る。私は自分の中の無限なる赦しを、癒しを、健康を、光を、能力を、可能性を、力を、信じる力を、成就を受け取る。

○受け取るからこそ、それが磁石となって、神聖が内側から現象として外側にも現われてくる。

○なので、もう既にあるんだ。そこへの確信を自分の中に入れてください。

○自分の中に尊いそのエネルギーと力が響きあふれている。今、自分はしっかりとそこと繋がっているからこそ、それゆえに「2026年の大成就が起き、自分の神聖がしっかりと現わされます」と自分の中のその響きを今、受け取りきってください。

○光があふれている今この瞬間に、自分の中にそれがあるんだということをしっかりと感じてください。はい、ありがとうございました。

○では、今、自分が繋がったそのエネルギーと、そして自分が画いたその姿がすべて成就したんだという気持ちを込めて、「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」と力強く三回唱えていただきます。

○画面越しの皆様は、お声を出さなくても心の中で思っていただいても結構です。

○三回一緒に唱えたら、最後に1・3・5・7の柏手を打ち、新年祝賀の神事は完了となります。

○では皆様、よろしくお願いいたします。はい。

「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就。」「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就。」「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就。」

<1・3・5・7の柏手>

○はい。おめでとうございます。本当に昌美先生もおっしゃってくださっていましたが、2026年の素晴らしい光を本当に自分自身でしっかりと発揮し、こうやって刻印できたからこそ、皆様にとって素晴らしい2026年となり、またそれゆえに、より一層私達は自分たちの神聖を輝かし、そして人類のために神聖の目覚めのために、またこの一年一緒に働いて参りましょう。

○ありがとうございました。皆さま、おめでとうございます。

【昌美先生】

○会員の皆様、ごきげんよう。新年あけましておめでとうございます。私は今でも大変元気でございます。85歳過ぎました。

○それでも自分の足は過去骨折をいたしましたり、転んだりいたしまして、ポキポキ折れておりますけれども、それには自分は一切心を煩わせず、「自分が歩けるだけ歩こう」と思って歩き始めたら、どんどんどんどん歩けるようになりました。

○これは、自慢でも誇りでも全くないんです。自分の信念によって、お医者様にかかったことはもう小さい時、両親がいるときにはそれはもう毎日のようにかかっていたっていう話を聞きましたけれども、もう自分自身の意識で自分の折れた足をちゃんとくっつけて歩けるようになり、そしてそれより以上に世界を平和にするために、皆様方とともに日本国中を歩いて、そして浄めてみんなが幸せになって、それが世界中に命の光となって、その我々が動いたところ、そして印を組んだところ、そこは皆様方会員さんがなさった印が全部世界中に広がっております。ですから、世界は必ず平和になります。

○戦争があるところも確かにありますし、それからいろいろな問題がたくさん出ている国々もありますけれども、日本国は大変にそういう意味では大調和した平和な国でございます。

○それはやっぱり会員さんの数が多いからだと私は確信いたしております。ですから会員さんのお祈り、印、そして富士聖地にいらっしゃる方はいらっしゃることによって、その自分だけではなく日本国のために、世界人類の人々のために、皆様方の祈りや印は響き渡っております。ですので、その存在に対して感謝しております。

○皆様方がいらっしゃるからこそ、そして皆様の尊いお時間を割いて富士聖地にいらしてくださること、またいらっしゃれない方々も、ご自分のおうちで一生懸命に印を組んでくださったり祈ってくださったりしているそのお力、光は、全世界に届いております。

○ですから、皆様、今年は日本国が世界中から尊敬され、世界中の人々が……、もう去年からもそうでしたけれども、日本国には世界100カ国以上の人々が集まってきておりました。

○「日本国は素晴らしい。日本は平和だ」その言葉を私はどれだけ友人を通して、そしてそれから寄り添った、周りの方々の体験を通して聞かされたか計り知れません。それを皆様方と今日お話しするのを忘れておりました。

○ですから皆様方のその一人一人の印、平和のための祈り、これこそが日本国をここまで支えてきた一つの大きな宝でございます。

○心を大きく持って胸を張りながらも謙虚に生きて、これからもまた皆様方の生涯を通して生きてください。

○私は86歳になろうとしています。一人で歩けます。すべて一人で考えます。

○もう頼る人は自分自身しかないと思っておりますから、自分に責任を持って人に迷惑をかけないように、主人に迷惑が掛からないように、娘たちに迷惑が掛からないように、できるだけ自立して生きております。ですから皆様方もそれをよしとしてますます頑張りましょう。

○日本国をこれだけ平和にしてきたのは、今ここに存在する、そして祈ってくださる皆様方お一人お一人の心、信念、それから印のおかげです。

○皆様がいらっしゃらなければ、私はここに存在いたしません。もう本当に会員の皆様、ありがとうございます。

○私はまだまだ死ねません。死ぬつもりはありませんし、まだまだ一人で歩けます。どこでも浄めて行かれます。皆様方とともに生きたいと思います。

○日本国の平和のため、日本国から世界が平和になってゆきます。日本国が中心国です。皆様の存在こそが尊いのです。

○今日は皆様方と参加して、そしてここ富士聖地に来られない方も、テレビ(YouTube)をご覧になりながら、また自分のそれぞれの立場で思い出しながら、祈った方々の光も私の方に届いております。

○ですから、皆様方の存在に感謝いたします。これからもますます世界平和のために頑張りましょう。今日は本当にありがとうございます。

<閉会>