|
ピースレター読者の皆様へ
冒頭の方での『フミさんの英語での挨拶』の日本語訳を加えて送ります。
MPPOEI ニューヨークオフィスの長崎WPFCに連携したオンラインイベント「長崎―平和への呼び声」
Zoom Mtg Id: 841 5773 6811 https://us02web.zoom.us/j/84157736811
第一部(日本語と英語) 10:00〜10:30(10:35) 長崎 「核廃絶への祈り」(登川三樹男さん、頭士久美子さん、モニカ・ウィラードさん)
第二部(英語のみのプログラム) ZOOMでは同時通訳(頭士久美子さん) Facebookは英語のみ 10:45〜11:15 グローバルサイレントミニット(ドット・メイバーさん、ウェンディーさん、渡部令子さん)
11:02〜は、並行して、現地ライブ映像を見ながら長崎のフラッグセレモニーに参加します。
同イベントのFacebookでの視聴
https://www.facebook.com/maypeaceprevailonearth
※ 最初の『フミさんの挨拶部分』の日本語訳
はじめのフミさんの挨拶部分は、技術上日本語通訳を入れられないそうなので、日本語訳を共有します。
『長崎・平和への呼びかけ』 という本プログラムを通して、白光真宏会の会員たちによる素晴らしい活動を皆様と共有いたします。
広島と長崎への原爆投下後、日本で生まれた「平和へのメッセージと祈り『May Peace Prevail On Earth』」を提唱したのは、五井昌久氏でした。彼のビジョンは、人類の心を目覚めさせ、地球上の平和という私たちの共通の使命に捧げる世界的な運動の火付け役となりました。
「白光真宏会」という名称は、「白い光を放つ」という意味です。富士山の麓にあるそのスピリチュアルセンターは、70年以上にわたり、五井昌久氏の遺産と教えを受け継いできました。この運動は今日まで続いており、すべての大陸に立つ「ピースポール」が、地球の鍼のような役割を果たし、人類の心を絶えず癒やし続けています。
2023年、広島でのG7サミットを受けて、登川三樹男さん、頭士久美子さん、そしてそのチームは、毎月6日と9日にオンラインでの月例の集いを開始しました。
3年以上にわたり、これらの月例プログラムは核廃絶に焦点を当て、広島や長崎と深い縁を持つ参加者たちを集め、平和への祈りを捧げてきました。
この集りでは、私たちの祈りの周波数を高めるために、「神聖復活の印」が捧げられます。
この神聖な実践は、動きのある祈りであり、地球と人間の心の中に高い周波数を定着させる助けとなる宇宙的な手話です。
皆様も、できる限りその動きに合わせてみてください。
1945年8月9日 午前11時02分――本日は、長崎に原爆が投下されてから81年目の記念日です。
私たちは、キノコ雲の下で命を落としたすべての人々に敬意を表し、癒やし、愛、そして光の共鳴するエネルギーフィールドの中で地球を抱きしめるために集まります。
この30分間のプログラムの後、私たちは「グローバル・サイレント・ミニット」のチームへとつなぎ、日本時間の午前11時02分、長崎に原爆が投下されたまさにその瞬間に、1分間の黙祷を捧げます。
その後、長崎平和公園から生中継される「フラッグセレモニー」をもって、本日のオンラインプログラムを締めくくります。
それでは、久美子さんと三樹男さんに、この特別なプログラムの進行をお願いいたします。
本プログラムは英語と日本語の両方で行われ、人類に内在する神聖を目覚めさせ、世界が二度とこのような悲劇を経験することのないようにすることを願って開催されるものです。
|