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ピースレター読者の皆様へ
国際平和デー特別企画《地球に平和の祈りと感謝を捧げるセレモニー》の開催報告が、田中園子さんより届きましたので共有いたします。
9月20日「地球に平和の祈りと感謝を捧げるセレモニー」ご報告と感想
皆様、先日の第七回「地球に平和の祈りと感謝を捧げるセレモニー」にご参加ありがとうございました。ズームやYouTubeでオンラインで参加下さった方々、想いを寄せて平和の祈りをして下さった方々、のちほど録画を観てご一緒に祈って下さった方々、おひとりおひとりに心から感謝いたします。
アラントン聖地のキャロラインさん、海外のメンバー、大阪支部の皆様と共に続けて開催して来ましたが、ご参加下さる皆様に支えられていること、そして何よりもご一緒にセレモニーを築き上げていることを実感します。世界各国語で平和の祈りを一カ国ずつ捧げている時も、お声は聴こえませんが、皆様と大合唱して心を合わせて平和の祈り言葉を捧げていることを、皆様から響いて来る美しい愛のバイブレーションでしっかりと感じ、印を組んでいる時も、私の心も、イタリアの自分の祈りの部屋の空間もパワフルなエネルギーに包まれ、それが地球の隅々まで、世界中の人々へ、そして宇宙へと広がっていくのを感じて感動しながら進行させて頂きました。本当に、本当に、ありがとうございました。
そして毎年思うことですが、日本と海外からボイスリーダーや印のリーダーを務めてくれる人たちが、それぞれ自分の役割をしっかりと務めながら互いに調和して、最初から最後まで美しい流れのシンフォニーを奏でてくれました。みんなの意識は本当に素晴らしく、集中して入れ替わり立ち替わるみんなの言語から溢れる深い祈りの波動に引き込まれていって、世界中のたくさんの言語を私が話せるわけではないのに、その言語の響きに自然に溶けて行って、その国の人々と共にその国の美しい自然の中に自分がいるような気になります。
アラントン聖地には今回、日本から10人の方々が前日の真夜中に到着されたばかりで、1週間のリトリートが始まる時だったのですが、旅のお疲れにも時差にも拘わらず、皆様がアラントンの祈りの部屋で参加されて、ご一緒に祈って印を組んで下さったお姿にも、とても励まされて嬉しかったです。
大阪支部の実行委員会の皆様には、国旗チームの方々も含めて、毎年、落ち着いて対応されるテクニカルな操作と、祈りの会の運営に当たっての細部に渡るコラボレーションに感謝しかありません。今回、私はビデオ共有がうまく出来なかったのですが、実はサウンドが良くなるようにと前日に新しいやり方を見つけて本番でもやろうとしていて、でも技術的なことが上手く出来ない私には直ぐ出来ず、皆様には待っていただいて、本当に申し訳ありませんでした。来年は、大阪支部の皆様にそこも担当いただくことになりましたので、ご安心下さい。でも、今回、色々あった中で、パニックになったり焦ったりすることもなく、最後まで落ち着いて出来たので、そんな自分の成長が嬉しかったです。
それから南アメリカの国旗のトラブルがありましたが、あとで思うとちょっと色々不思議でもありました。もちろん、そんな時でも皆様が私たちを暖かく寛大なお心で見守って待って下さったお陰で訂正出来て、最後まで無事に終えて有難かったです。
実はその南アメリカの国旗が間違った、ちょうどその時に、キャロラインさんのPCがダウンして、彼女は別の部屋に走って別のPCから続けようとしたのだそうです。しばらくして彼女のPCもまた復活し、入り直すことが出来ました。そして私はと言えば、南アメリカの最初の国、アルゼンチンは、友人もいるし良く知っている国旗で、ウルグアイの国旗も普通なら見たらすぐにウルグアイだとわかるのです。それなのに、何故かセレモニーでは、ウルグアイの旗をアルゼンチンだと思い込み、「アルゼンチンです」と私が何回も言ったために、国旗チームの人もやり直しが遅れました。
これは私の全く勝手な想いなのですが、「もしかしたら、南アメリカの国津神様たちが何か南アメリカの国々に向けてお働きをされていて、そこでちょっと止まるようになったのかな?」などど、あとで思いました。もちろん、言い訳ではなく、全くひとりよがりの想いですが、これもお伝えしたくなりました。
最後に、国内外スタッフメンバーのおひとりおひとりの平和の想いのシェアリングは、今年も本当に素晴らしかったので、来年からも続けていきたいと思います。長くなりますが、まずは、私達に寄せられた参加者の方々のご感想をここにシェアさせて下さい。
スタッフメンバーの平和のメッセージは、別のファイルでお送りします。
皆様、今年もご参加本当にありがとうございました。
▼ ご報告と感想(PDF)
2026年9月20日地球に平和の祈りと感謝を捧げるセレモニーのご報告と感想.pdf
▼ 国内外のスタッフ平和のメッセージ(PDF)
2026年9月20日地球に平和の祈りと感謝を捧げるセレモニーでの国内外のスタッフ平和のメッセージ.pdf
もし、このメールを受け取った方で、セレモニーを観てみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、録画で当分の間、下記のリンクでご覧になれます。
(トラブルがあった部分は編集カットしてあります)
https://youtube.com/live/RkmQCPhnZoU?feature=share
おひとりおひとりに心から愛と感謝を込めて 田中園子
。。。。。。。。。。。。。。。。(下記は参加者の皆様からのご感想です。)。。。。。。。。。。。
(最初の3人は白光の方々ではありませんが、ご参加頂き、ステキなご感想を頂きました。)
1.本日のセレモニーを企画してくださり、また私を招待してくださったことに心から感謝申し上げます。世界中からつながった多くの人々が、平和への同じ願いで結ばれている姿を見るのは、本当に胸を打たれる瞬間でした。平和の祈り言葉がこれほど多くの言語で響き渡るのを感じると、私たちのコミュニティにおいて、日々このメッセージを育み続けることがいかに重要かを改めて思い知らされました。May Peace Prevail on Earth
2. 皆さまの清らかな想いに感動して、私も清められるようでした。とても尊くて、今も胸が熱いです。共に祈らせていただけて、とてもありがたいです。
3.各国の祈りの言葉がとても美しく、世界中の方々と心を合わせて祈る素晴らしさに感動しました。
4.途中、スムーズに流れない所もあったけど、逆にそこが自分の心に引っ掛かり、ただ流れる、流されるようにお祈りする時より、深く、立ち止まってちゃんとそこにいて、参加出来たように思います。特に、最後の日本のスタッフの方々の、素朴でシンプルな小さな幸せの話、わたしもわたしも〜!!!と、大共感しました。嬉しかったです。
5. 本当に素晴らしい時間でした!!お疲れ様でしたー!!大成功!大成就!
ありがとうございます!このひとときを通して、地球にどれほどたくさんの光と愛が注がれたことだろう……と、胸がいっぱいになりました。
そして、その光と愛を映すように、そこに集う一人ひとりの御心にも愛が溢れ、皆様が本当にキラキラと輝いているように感じました。
最後に、日本のスタッフの皆様がそれぞれ一言ずつ想いを語られた時間も、とてもよかったです。一人ひとりが違うからこその美しさ、多様性の豊かさ。それでいて、心の深いところでは本当に世界は一つなのだということを感じました。
国や文化、言葉を越えて、人と人がつながっていく。いつの日か本当に、必ず心の中から国境が無くなっていく世界が実現する!そんな希望まで感じさせていただきました。
それをこうして目に見える形で実現してくださったことに、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
運営された方々の細やかな準備、そして調整、愛と平和の心に大感謝でございます!
共に深い祈りで繋がれたことを幸せに思います!
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世界人類が平和でありますように
私達の心も想いも、身体のひとつひとつの細胞さんも
いつもいつも平和でありますように
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